【どのような情報を取るかの権限が与えられている今、情報格差はますます広がる】

「なんだこりゃ?」

 

昨日、iPhoneに目をやると、思わず「?」と思ってしまう言葉が目に飛びこみました。

 

私はiPhoneに「NEWS PICKS」というアプリを入れています。

 

そのアプリにはプッシュ機能の通知があり、私が興味を持ちそうな記事をピックアップして通知してくれるのです。

 

そしてふと朝起きてiPhoneに目をやるとNEWS PICKSからこんな記事がピックアップされていました。

 

「変なホテル、ロボットをリストラ」

 

「ロボットをリストラ?」

 

現在AIが発達していく中、ロボットを導入して人間をリストラしていく・・・

 

そんな状態に危機を抱いている昨今、「ロボットをリストラ」とはどういうことだ?と頭の中に空白ができまくったのです。

 

しかも「変なホテル」はつい先日泊まった宿泊施設。

 

ここはホテルサービスにロボットを導入し、近未来を彷彿とさせるホテル。

 

いったい何が起こったのかと興味津々になったのです。

 

そしてその記事の内容を読んでみるとこんな事が書いてありました。

 

「音声認識ロボットの認識レベルが低く、結局、従業員が駆り出される」

 

「ロボットの起動やシャットダウンに手がかかる」

 

確かに受付のロボットでチェックインを済ませようとしていたら、隣の客がトラブっており人間の従業員がサポートしていました。

 

そんな光景を見て「結局、人はいるのか・・・」と思った記憶が鮮明に蘇ってきたのです。

 

そして極めつけは、変なホテルの今年からのテーマ。

 

「ロボットからの脱却」

 

思わず「ロボットから脱却するんか~い」とツッコミを入れてしまいました。

 

そんな小劇場を1人で演じながら、ふとこのNEWS PICKSの凄さに感心していたのです。

 

なぜ私がこの記事に興味を持つと分かったのだろうか?

 

もしかして、じゃらんのアプリと連動しているのか?

 

宿泊した履歴を読み取られた?

 

それはさすがに考えすぎか・・・

 

最近「アマゾン」という本に、購買履歴やページの閲覧から人が次に買うものを予想できるという内容を読んでいたため、思わずそんな想像をしていたのです。

 

何かに興味を示したり、行動を起こすことで、それに関連する情報が自動的にピックアップされ提供される時代。

 

最新の文明の利器に凄さを感じながらも、ある危機感も何となく抱いてしまったのです。

 

 

情報がコントロールされる時代

 

 

 

 

 

 

ここ最近のビジネスマンの情報源は大きく変わりつつあります。

 

テレビや新聞離れが加速していく中、ほとんどの人がネット情報を読んでいることが多いと思います。

 

電車の中でも新聞を広げている人はほぼ皆無、スマホを見ている人ばかりです。

 

そしてAIやビッグデータなどが発達していく中で、私たちが興味のある情報が次々と関連付けられて提供されていきます。

 

しかし、これは非常に怖い事で、関連付けられた情報が自動的にピックアップされ読むようになれば情報に偏りができるということです。

 

簡単に表現すると、有益な情報を取っているビジネスマンはビジネスにより強くなり、くだらない記事ばかり読んでいる人はより『バカ』になるということです。

 

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普段のスマホの操作があなたの人生を左右する。

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そう考えると何となく恐ろしい事だと思わないでしょうか?

 

我々はビジネスで優位に立つためにも、良質な情報の『取り方』に意識を向けなければならないかもしれません。

 

気づいたら『バカな自分』が作り上げられていた・・・

 

そんな悲惨な事にならないように、お互いに気を付けていきましょう!

 

 

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2018年10月21日コラムマーケティング