【「私はありふれた商品を扱っている」と考えているなら、その場にいる価値なし】

「全員集合!!」

 

先日、アタックス・セールス・アソシエイツのメンバーが全員、名古屋に集まりました。

 

メンバー全員が集まるのは年に数回。

 

とはいえ、何かしらイベントがあった訳ではなく、純粋な社内研修を実施したのです。

 

プログラムは完全に朝から夕方まで研修。

 

学ぶというよりはアウトプット中心で、頭を使い倒すという1日でした。

 

その研修プログラムの中で、弊社代表の横山の5月の絶対達成プライムの音声を題材として気づきをアウトプットしあうという時間がありました。

 

5月の絶対達成プライムのテーマは「革新的アイデアの出し方」。

 

巷にいる天才のように革新的なアイデアは凡人には出せない。

 

では凡人はどのように革新的なアイデアを出せば良いのか?という非常に興味深い内容で、ここ最近の音声としては最も衝撃的な気づきがありました。

 

その音声の中で私が最も響いた言葉は、

 

「教えられてやる仕事は、人がやる仕事ではなくなる」

 

この言葉です。

 

AIという人口知能のことは、あなたもよくご存じだと思います。

 

詳しいことは知らなくても、ロボットが人間に取って代わられる時代になりつつあるということぐらいはご存じだと思います。

 

ただ、とはいえ完全にAIが勝手に考え動き出すのはもう少し先の話。

 

実務レベルでは、単純な作業を代替できるようになってきているレベルのようです。

 

ロボットに教え込み、その動作を繰り返す。

 

これはAIにとって得意分野です。

 

「教えられた仕事を愚直にやり続ける」

 

感情を持たないAIであれば、余計な感情でパフォーマンスを上下させる人間よりも、余程、優秀かもしれません。

 

そしてその作業レベルは年々進化し、人間以上のスピードと品質でアウトプットしてくる。

 

こういう時代は、そんなに遠くないはずです。

 

と考えると、

 

「教えられてやる仕事『しか』できない人間」は、

 

この世に必要なくなるという事なのです。

 

 

営業不要論

 

 

 

 

 

 

営業組織では、よくこのような会話が出てきます。

 

「うちの商品はどこでも扱っている。だから安く売らないと売れない」

 

そして売れない原因を会社に求め、何も考えない。

 

「その解決策は会社が考えること」

 

「我々が考えるものではない」

 

もし、あなたがそう考えているなら、あなたは近い将来、必要のない人間とならざるを得ない。

 

『誰かに教えられなければ何もできない』

 

そんな人間は単なるゴミにしかならないのです。

 

AIが発達していく未来・・・あなたは粗大ゴミになりたいですか?

 

もし、粗大ゴミになりたくないのであれば、考えることをやめてはならない。

 

その創造性が、唯一AIに対抗できる武器なのだから。

 

 

 

 

追伸:創造力=「知識量」×「考える回数」で成り立っていると私は思っています。

 

知識は得ても考える回数が少なければ、思考力は上がっていかない。

 

そんな考える機会を月に1回、強制的に持つということは有効です。

 

そんな機会をここでご提供しています。

絶対達成プライム

http://zettaiprime.jp/

 

 

2019年06月01日コラム営業