【売上が上がらない原因はあなたです】

「航空会社も大変やな~」

 

今日の日経新聞を読んでいて、ふと思ってしまいました。

 

新聞にはANAが減便で仕事がない状態。

 

その対策に従業員5000人を一時帰休させるとのこと。

 

内容を読むと実質減給というところでしょうか・・・

 

他にも様々な記事を読むとコロナの影響を受け、軒並み企業の業績悪化の話ばかり・・・

 

「もういい加減、コロナに怯えるのやめません?」と言ってしまいたくなるような記事ばかりでした。

 

新聞を一通り読むと、コロナの影響で大きく損失が出そうな業界は観光関連。

 

航空業界、飛行機を提供している旅客機業界(ボーイング、ピンチ)、そして旅行業界、そして旅行先でのテーマパークやイベント関係、そして旅行の合間に楽しむ飲食店やお土産関係。

 

こういったところに大きな影響が出そうです。

 

もう少し発想を広げると、そこで使用される電気・ガス・水道にも影響が出てくるのでしょうか。

 

そんなところにまで影響が及ぶ可能性があります。

 

しかし、このような負の連鎖を想像していても単に頭がキレる自慢にしかなりません。

 

「君の洞察、深いね~」とお互いに言い合っていても全く生産的ではありません。

 

そこでこんな時こそ「伸びる産業は?」を考えてみる・・・

 

そんなことをお勧めしたいと思います。

 

あなたならこんな時に伸びてくる業界ってどこがあると思いますか?

 

飲食店が誰も人がこないのであれば、持ち帰りに力を入れるかもしれない。

 

そうすると容器を提供している企業は伸びるかもしれない。

 

外のイベントが中止になれば室内で遊ぶ人が増えるかもしれない。

 

そうするとゲームや動画を提供している企業が想像される。

 

(実際に室内で遊ぶトランポリンが売れている様子)

 

そしてコロナの影響でスポーツジムに行きづらくなっているなら、筋トレ器具が飛ぶように売れるかもしれない。

 

ワンダーコア、売上増か?

 

ZOOMなども株価が急上昇しているとのこと。

 

ZOOMが好調ならベルフェイスも・・・

 

こんな様々な発想が湧いてきます。

 

そしてこのような「伸びる産業はどこか?」を発想していると、なんだかワクワクしませんか?

 

 

被害者意識を持っている人は売れない

 

 

 

 

 

コロナの影響で不景気になる・・・

 

なんてことだと思っている方に、あるマーケティングの権威の言葉を贈りたいと思います。

 

「不景気になるから売れないのではない。景気が悪くなるという噂を聞きつけて『我々が売らなくなる』から不景気になるのだ」

 

どうですか?刺激的ではないですか?

 

今は売れなくても仕方ない・・・とあなたは思っていませんか?

 

それが売れない原因です。

 

こんな時こそチャンスのある市場を考えてみる。

 

そしてお金の流通が停滞する中、その流通を促進させるのが営業パーソンの役割。

 

こんな時だからこそ市場の救世主となってみてはいかがでしょうか?

 

市場も会社も裏ではあなたのそんなアグレッシブな姿を求めていると思います。

 

 

追伸:コロナショックのような事態が起きても逆に市場を活性化させるようなヒーローになりませんか?

 

そんなコミュニティがここにあります。

 

  • RTS勉強会

http://realtopsales.jp/rtsstudy/

 

我々と一緒に市場にインパクトを与える存在になりましょう!

 

 

2020年03月20日コラム営業