【売れない営業ほど、その場で思いついたことをそのまま口にする】

「なんだ?その滑らかな書き味は・・・」

 

ある授業に参加していると、講師がホワイトボードに滑らかに字を描いている・・・

 

その光景を目の当たりにして驚愕しました。

 

ここ最近、オンラインでコミュニケーションする機会が膨大に増え、オンラインで使えるツールに非常に興味関心があります。

 

なぜなら、そのツールを持っているかどうかでコミュニケーションの質が圧倒的に違ってくるからです。

 

例えば、jamboardというものをあなたはご存じでしょうか?

 

これはGoogleのアカウントを持っていれば誰でも無料で使えるツール。

 

Web上のホワイトボードに参加者が相互に書き込めるホワイトボードのようなもので、みんなでブレストする時などは非常に役立つツールです。

 

それぞれが書いたポストイットなどを貼り付けることもでき、インタラクティブなコミュニケーションツールとして使えば、議論が盛り上がることは間違いなし。

 

そんなツールがこの世の中には存在します。

 

現在、オンラインの世界が常態化していく中で、コミュニケーションが圧倒的に難しくなっています。

 

これまではボディーランゲージや、資料の共有、ホワイトボードを前にディスカッションするなどあたり前にできていましたが、オンラインの世界になるとそれが難しい。

 

資料の共有機能というものはあるものの、その資料のポイント部分をストレスなく〇で囲むなどすぐにはできない(ツールを知らなければ)。

 

こんな状態で困っている人も多いのではないかと思います。

 

また、コミュニケーションにおいて言葉だけでなく、視覚的にも情報を共有しておくというのはミスコミュニケーションを防ぐには必須。

 

過去、とあるトップセールスから自分が書いたメモをお客様と共有しながら話を進めるというノウハウを聞いて以来、私も常にそうしています。

 

この視覚的に情報を共有するというのがコミュニケーションにおいて非常に重要な中、オンライン上でそれがストレスなくできるツールを目の当たりにして驚愕しました。

 

そしてついつい・・・

 

「欲しい・・・」

 

そう思ってしまったのです。

 

そしてその講師に、その使っているツールを尋ねると「Wacom」という言葉が・・・

 

そのツールは既に手に入れて使用している・・・

 

しかし、講師のように滑らかに書くことはできない。

 

そんなことを考えていると追加情報が・・・

 

講師「4万円ぐらいしたと思いますが」

 

なるほど・・・そういう事か。

 

今、私が使っているWacomのペンタブレットは6,000円程度のもの。

 

それが4万円にグレードアップすると、そこまで書き味が滑らかになるのかと理解しました。

 

4万円と聞くと、通常買うのをためらうかもしれませんが、過去に不便していたことから考えると、たいした投資ではない。

 

そしてオンラインが常態化していくと考えた場合、そこで抱えるストレスを考えると十分な投資対効果。

 

政府から10万円という資金が国民に提供されていますが、まさにこう言ったITツールに投資すべきではないのか?

 

そう思えてきたのです。

 

※完全に今、購入することを正当化しようとしています。

 

かなり気になってきましたので、早速、電気屋に行ってその書き心地を確かめたいと思います。

 

 

最高のプレゼンのための準備

 

 

 

 

 

セールスの世界において、できる人ほど事前の準備を怠りません。

 

どの手順で何を話すのかといった計画的なプレゼンテーションを行います。

 

そして下手な営業ほど、「事前の準備なく」思いついたことを口にします。

 

このオンラインが普及していく中、オンラインなのでコミュニケーションしづらいのはしようがないといって何も準備をしない輩は売れない営業。

 

常に最高のプレゼンを行うための準備をすべき。

 

私はそう思います。

 

そんな最中、ちょっとしたツールで他社とは全く違う分かりやすいプレゼンができるのであれば、それは準備を怠ってはいけないと思っています。

 

おそらく、今後はこのようなツールが様々と普及する。

 

そんなことにアンテナを張り巡らせることも、これからは重要になってくることは間違いないと思います。

 

 

2020年07月19日コラム営業