【能力を磨こうとしている人が少ないセールスの世界では簡単に勝ち組に入れる】

「おっ!ついに野球観戦にもVRか!」

 

昨日の夕刊に野球観戦にVRを導入する記事を見て、ついに来た!と思いました。

 

現在、野球観戦はコロナの影響で入場制限を掛けています。

 

TVでその様子を見ていると何となく味気ない・・・

 

やはり球場が満席になっている状態の試合の方が、熱が入ることは間違いありません。

 

とはいえ、コロナの環境下で密接させるわけにはいかない・・・そんな環境下で出てきた対策がVR。

 

私は、このVRにビジネスが加速度的に発展していく可能性を感じています。

 

例えば、今回の野球観戦。

 

この野球観戦の収益源は、本来、チケット販売と会場での飲食収益になります。

 

もし、VRが発展すれば会場に足を運ばなくなり、チケットと飲食収入が減るのではないかと思われるかもしれませんが、私はそうは思いません。

 

おそらくVRを導入することにより会場での収益に加え、場外での収益が確実に増えるとみています。

 

例えば、VRを導入することでチケットを買えなかった人が観戦するようになります。

 

TVで見るよりも臨場感を味わうことができるため、VRに顧客が流れる可能性は高いでしょう。

 

そしてその視聴権利をサブスクで提供する。

 

これは野球だけでなく、あらゆるスポーツが連合を組み提供しても良いと思います。

 

バスケや、サッカー、相撲もあっても良いかもしれません。

 

そしてどの会場でもいつでも観戦できる、というようにしていれば月額料金で十分に収益を獲得できると思います。

 

また、それに加えてVRでスポーツ初心者に対してルールや見どころを解説する。

 

そんなサービスも付帯させることができるでしょう。

 

そうなればこれまで野球に興味のなかった層も野球に興味を持ちだすかもしれない。

 

そしてスポーツバーでもVRを貸し出し、みんなで臨場感を味わいながら観戦できる。

 

更に言うなら、海外客も取り込める可能性がある。

 

VRで物理的距離を0にしてしまえば、顧客対象が日本に滞在している人だけではなく、海外を対象にしても良いでしょう。

 

私たちがVRの世界でNBAやNFLが日本で楽しめますよといえばかなり興味を持つのと同じように、世界に向けてその情報を発信しても良い。

(日本のフックは相撲になるか?)

 

こんな感じで様々な需要を取り込める可能性があることに気づきます。

 

5Gがノンスタンドアローンからスタンドアローンに切り替わるのが2021年の半ば頃。

 

この頃からVRは急速に普及し、ビジネスに様々な革命を起こしてくれるのではないかと私は睨んでいます。

 

 

常に知識をアップデートしているか

 

 

 

 

 

 

今回のVRのように、この知識を多少なりとも知っているか否かで、ビジネスへの発想が大きく変わります。

(金のなる木が見えてくる)

 

アイデアの発想というのは、私は鍛えるものではなく、既知と既知のつながりからなし得ると考えています。

 

どういうことかというと、そもそもインプットがなければ発想もクソもない。

 

ということ。

 

まずは「インプット」。

 

これが重要なのです。

 

営業の世界では残念ながら勉強家な人があまりいません。

 

出版社が営業本を出したがらない様子からもそれが伺えます。

 

という事は、裏を返せば少しだけ勉強すればすぐに勝ち組に入れる可能性があるのです。

 

なかなか業績が上がらない・・・

 

と頭を抱えて悩んでいるぐらいなら、さっさと情報を摂取してください。

 

インプットのない状態でいくら頭を抱えていても、何も発想が湧かないことは明白なのですから。

 

 

2020年08月02日コラム営業