【「いかがでしょう?」は最悪のクロージング】

前回に引き続き、弊社代表 横山とYouTubeの撮影を行いました。

 

今回のテーマは「反応が良かった一行語録TOP10」。

 

トップセールスが語った名言をおもしろおかしく解説してみました。

 

トップセールスの発想というのは本当におもしろく、そして元気になります。

 

語られている内容は、なかなか自分には使いこなせないというものもあるかもしれませんが、その考えに至ったエピソードなどを聞くと転用できるイメージも湧くと思います。

 

しかし、この一行語録TOP10を語ってつくづく思うのが、、、

 

営業ってなぜこんなに「悪いことしている」みたいな発想になってしまうのだろうか・・・という事です。

 

クロージングでは、なかなか買ってくれとは言いづらい・・・

 

飛び込みでチャイムを押すのをためらう・・・

 

テレアポしていて「どんな御用件ですか?」と聞かれるとあたふたする・・・

 

特に劣悪な商品を売っている訳ではなく、中には本当に良い商品だったりすることも山ほどあると思います。

 

しかし、お客さんの嫌そうにする顔を見ると何か悪いことをしているように思えてしまう。

 

これが営業の現状という事でしょうか?

 

ただ、ここで営業を生業としているあなたに発信したいのが、解決策を知らずに不便な思いをしている人は山ほどいるという事。

 

そして知らないが故に損をしている人も山ほどいるという事。

 

そして踏ん切りがつかないために、ずっと現状維持になっているお客さんも山ほどいる事。

 

この状態を放置すれば多くのお客さんが不幸になるという事。

 

そして営業はそのようなお客さんを救う仕事であるという事を理解してほしいです。

 

そして今度「どのような御用件ですか?営業ですか?」と聞かれたら、

 

「はい、営業です!」

 

と自信満々でいってほしい。

 

私はそう想っています。

 

 

お客様も押してほしい

 

 

 

 

 

「いかがでしょう?」という言葉は相手に決断を委ねるトーク。

 

お客さんはあなたの商品を使ったことがない人です。

 

そんな人にいかがでしょう?と言われても判断に困るという事もあると思います。

 

私も過去、病院でお医者さんから、どちらの薬が良いですか?と聞かれたことがあります。

 

しかし、その時思っていたことが、「どちらの薬がといわれても分からんよ・・・」です。

 

あなたのお客さんはあなたの商品の専門家ではありません。

 

あなたが正しい判断で導いてあげなければならない。

 

そして放っておくと現状維持バイアスにより何も変われなくなるお客さんをあなたが変えなければならないのです。

 

営業をしていることを胸張って言える・・・

 

そんなマインドに是非変えていっていただきたいと願っています。

 

 

追伸:こちらがそのYouTube動画です!

腹抱えて笑えるので、営業で疲れたら是非見てみてください!

 

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  ランキング10 【水田裕木に学ぶ】

https://youtu.be/_uuLYA2G_00

 

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2020年12月05日コラム営業