【飛び込みの基本は「警戒されて当然」と口にすること】

これはおもしろい!

 

先日、Youtubeで何気なくクリックした動画があまりにもおもしろく、大爆笑してしまいました。

 

おそらく、テレアポ、飛び込み出身者なら共感の嵐。

 

もしくは、今、テレアポ、飛び込みをしていて成果の上がっていない営業からするとブレイクスルーのきっかけになる動画かもしれません。

 

その動画というのが、、、

 

「トップセールスの公開営業ロープレ」。

 

ある企業のトップセールスが「牛乳の嫌いな人に牛乳を売る」というテーマで実際の営業方法を公開しているのです。

 

その内容を見ていると、よくありがちな断る顧客に、食い下がる営業マン。

 

しかし、その食い下がり方が見ていて本当にうまいな、と思わせるのです。

 

是非、こちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=EQg61D4Zp-w

※特にこの動画に登場する企業や人物を知っている訳ではありません。

 

 

素晴らしき営業マン

 

 

 

 

 

この動画を見ていて思わず強く共感したのが、「営業だとハッキリという」という飛び込みのポイント。

 

飛び込み訪問というと、どうしても営業と思われてしまうことを懸念し、ごまかすようにトークをしてしまう。

 

「怪しいものではありません」

 

営業という行為を隠そうとする姿勢が、余計に相手に警戒心を抱かせてしまいますが、逆にハッキリ言う事で自分自身にも勢いがつく。

 

そしてもう一つ、営業していることに罪悪感を覚えるのではなく、堂々と言ってほしい・・・

 

営業という行為自体が悪いことだと思いがちですが、経済を動かすための重要な役割を担っている。

 

そんな私の想いを込めてくれた一言だったと思っています。

 

今回の一行語録の解説は、この動画を見ればその理由がよく分かります。

 

そして言葉だけでなく、その姿勢や所作も、この動画から感じ取ってもらえると良いかなと思い、ついついシェアしてしまいました。

 

営業を本当に楽しんでいる人が1人でも増えること・・・

 

これが私の切なる想いです。

 

 

2021年01月03日コラム営業