【ダイレクトメールに営業担当者の写真を入れると効果的】

批判の声が殺到する中、オリンピックが開催・・・

 

昨日、ついに東京オリンピックが開幕されました。

 

聖火ランナーや国歌斉唱が誰になるのかという話題の中、予想通り、予想外など様々な声があったのではないかと思います。

 

しかし、そんな開会式の裏側で多くの批判の声もあったようです。

 

ツイッター上では、、、

 

オリンピックの理念である多様性と調和を揶揄したり、「五輪やめて命を守れ」というハッシュタグのもと、様々な批判が相次いでいるようです。

 

そして感染拡大とともに批判があるのが経済効果。

 

国内のスポンサーから3700億円もの資金が集まりましたが、トヨタはオリンピック関連のCMを取りやめが決定、協賛活動に否定的な声も上がる中、企業側もヘタな動きはできない・・・

 

このような状況下でオリンピックをやる意味は何なのか?と海外からも疑問を投げかけられています。

 

オリンピックをやる意味があるのか・・・

 

その目的は・・・

 

菅首相からも、そのあたりの明確な指針が打ち出されずオリンピックは開催されました。

 

しかし、そんな様子を見ていると何となく、

 

「オリンピックに目的が必要か?」

 

そんな言葉が頭の中に浮かび上がりました。

 

経済的復興・・・

 

確かにそれは大きなチャンスを逃したかもしれない。

 

しかし、だから何なんだ?

 

こんな発言をすると多くの関係者の方に批判を浴びそうではありますが、その批判も競技が始まれば一変する。

 

アスリートが戦う姿、勝利に喚起する姿、負けてもたたえあう姿・・・

 

おそらく、そんな姿を見て状況は一変する。

 

アスリートの頑張っている姿を見て「やる意味なし」、そんな発言ができる人がいるだろうか。

 

今の状況は、競技が始まれば必ず一変する。

 

私はなぜかそう確信しています。

 

 

無下にできない状況を作る

 

 

 

 

 

人の顔が見えているというのは、相手に大きな影響を与えます。

 

レントゲン技師は、患者の写真がカルテに入っていると、作業がより几帳面になるという実験報告があります。

 

患者の写真があるだけで、患者に親しみを持ち、取り扱い方が無意識に変わるのです。

 

そしてこれは営業上でも大きく利用できるポイント。

 

住宅販売のチラシがあったとして、家の特徴や金額だけ載っているチラシと、それにプラスして担当営業マンの満面の笑みで写っている写真があったら、あなたはどちらのチラシの方が無下にできないだろうか?

 

そのチラシが一度ではなく、二度、三度と家のポストに入るとどうだろうか?

人の顔が見えているというのは、相手に大きな影響を与えます。

 

あなたもその無下にできない影響を味方にして、他社との差別化を図ってみてはいかがでしょうか?

 

 

2021年07月24日コラム営業