リアル(R)・トップ(T)・セールス(S)勉強会

■概要

日本初!!トップセールスだけのコミュニティ!

あなたがトップセールスならこの勉強会で更なるスキルアップを図りませんか?

この勉強会は既に実績を上げているトップセールスが集い、ある題材を使ってどのように営業するかを考えアイデアをぶつけ合います!!

突飛な発想を持っているトップセールス同士がアイデアを重ねていく中で、面白い発想が生まれてくる・・・

そんなワクワク感を味わえる場です。

そして何よりディスカッションで使用する題材は参加者からの生の商材。

参加しているトップセールスが販売に困っている題材を扱い、それを他のトップセールスがどう売るかをディスカッションします。

ディスカッションの参加者は他のトップセールスからの考え方やアイデアの切り口を盗む

題材を出したトップセールスは自分の問題を他の業界のトップセールスが解決してくれるというメリットを併せ持つ最高の勉強の場です!

もしあなたがトップセールスなら、この勉強会に参加してみませんか?

ここでスキルを上げつつ、この勉強会を盛り上げてくれる方を是非お待ちしております!!

参加ご希望の方は以下のメールアドレスに「参加希望の旨」と「トップセールである実績」を教えてください!

連絡先:mizuta_realtop@attax-sales.jp

 

名古屋会場

日時:2019年7月23日(火)19:00~20:30

場所:名古屋市中村区名駅4-4-10 名古屋クロスコートタワー8F

https://www.attax.co.jp/company/access/nagoyamap/

 

東京会場

日時:2019年7月8日(月)19:30~21:00

場所:東京都港区高輪3-25-33 長田ビル 7F (テクノプロ デザイン社 品川支店)

 

大阪会場

日時:2019年6月25日(火)19:30~21:00

場所:大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング2F

https://www.attax.co.jp/company/access/osakamap/

 

  • 参加要件

1)現役の営業である事

※マネジャー職でも営業していればOK

2)実績NO.1である事

規模は問いません。

全社でなく支店でNO.1でも構いません。

数名の中小企業でNO.1でも構いません。

NO.1の実績をもっていれば参加可です。

3)オブザーバー参加可

トップセールスをお連れ頂く際の付き添いや見学は可。

 

  • 禁止事項

1)人材引き抜き目的の参加は不可

2)実績に嘘偽りはNG

3)参加者に対する営業行為

 

 

2019年03月05日セミナー・勉強会


【「そのうち」というのは、まず訪れない】

先週末のこと、、、

 

個人的に少し興味のあるセミナーがあり、ある講座に参加してきました。

 

普段は講師側にいることが多く、受講生側になると何となく新鮮味があります。

 

そして講義直前の妙な緊張感。

 

講師側との緊張感とは全く違い、「何が始まる?」というドキドキ感がたまりません。

 

そして講義がスタート。

 

座学よりも与えられたお題を元にディスカッションをするケースが多く、まったく飽きさせない感じです。

 

講師もビジネスの知識に相当長けている感があり、ディスカッション後の講師の解説も非常にタメになり充実した時間を過ごしました。

 

しかし、ふと受講者の顔ぶれをみると・・・「若い・・・」

 

ほとんどの方が30代といった感じでしょうか?

 

やる気に満ち溢れたフレッシュ感に、厄年の私が混じると若干引け目を感じる。

 

そんな気分に陥りました。

 

そして講座が終わり、本講座の案内へ。

 

本講座の内容を見ると全6回の講座で、教材を見るとなかなか興味深い。

 

そして講座の間と間に、かなりハードな宿題を課せられるとか・・・

 

どうせ学ぶならハードな方が身に付く。

 

「なかなか面白そうじゃないか」

 

そう思ったのですが、しかし・・・

 

「この前トップセールス勉強会を東名阪で始めたし・・・」

 

「そういえば社内講座の勉強もしないとなぁ~・・・」

 

「相変わらず仕事は落ち着きそうにないし・・・」

 

「う~ん。まぁまた今度でええかな?」

 

「四半期に1回やっているっていうし、次回の開催月は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんな先延ばし症候群に陥りそうになった瞬間、ある言葉が脳裏を過りました。

 

『成功者と凡人の分かれ目は「行動するか」「しないか」の差だけ』

 

これはあるビジネスの権威の名言です。

 

そしてもう一つの名言も。

 

『知識は投資した分しか身につかない』

 

これは情報フリーの時代にうってつけの言葉です。

 

ちょうど今の自分自身の状態に納得いっていない。

 

それは自分自身が行動を変えてこなかった結果だろう・・・

 

ちょっとここで改めてムチ入れるか・・・・

 

そんな衝動に駆られた週末。

 

自分自身の何かを変えたいと思います。

 

 

「そのうち」の先には地獄しかない

 

 

 

 

 

 

「そのうち」という思考は多くの場合、何も良いことは起きません。

 

「そのうち」起業する。

 

「そのうち」ダイエットする。

 

「そのうち」売上が上がる。

 

「そのうち」やりたい仕事が見つかる。

 

この言葉を並べてみただけでも何1つ、うまくいきそうにありません。

 

営業マン時代も「そのうち」と考えて営業をしていた時は、ロクなことが起きませんでした。

 

こんなに電話しているのだから「そのうち」取れるはず・・・

 

まさに「神頼み営業」。

 

「そのうち」というのは、まず訪れない。

 

そして「そのうち」を「今」という言葉に変えた瞬間に、あなたの人生に変化が訪れる。

 

「そのうち」ではなく「今」何をするか。

 

この2つの言葉が『成功と失敗を表現した言葉そのもの』といっても過言ではないと思っています。

 

 

2019年03月02日コラム営業


【一緒になってやりませんか?という言葉は説得力を高める】

「なんかいい感じになってきた!」

 

今週の木曜日に第三回目のRTS勉強会が開催されました。

 

RTS?

 

え?まだ知らない?

 

リアル(R)・トップ(T)・セールス(S)勉強会のことです。

 

現役のトップセールスを集めて、持ち込まれた議題を元に「どう売るか」を考える。

 

※「どうしたら買ってもらえるか」や「どうしたら欲しくなるか」という発想ではなく、「どう売るか」という発想がトップセールスらしくて私は好きです。

 

今回もある議題を元に、トップセールス達が意見をぶつけ合いました。

 

議題は勉強会が開催される1週間前に参加者に共有。

 

その内容を確認し、事前に回答を用意。

 

そしてその内容を勉強会でぶつけ合うという感じです。

 

私も事前に回答を用意していましたが、トップセールス達の意見を聞くうちに別の発想が・・・

 

そして私の話に刺激され、また別のトップセールスが新たな発想を出す。

 

その発想に、また誰かが乗っかっていくというこのサイクル。

 

トップセールスという人種はおもしろいもので、出してきた他人の意見を否定する人間は全くおらず、必ず可能性を見出そうとする。

 

「なぜできないか」ではなく「どうすればできるか」を常に考える人種であるという事を改めて認識させられます。

 

「売れない理由」より「売れる可能性」。

 

その発想しか持ち合わせていないといっても過言ではないかもしれません。

 

私はこの勉強会が始まる前、連日連夜の「研修・セミナー」「移動」「研修中で身動きが取れない中、溜まっていく仕事」に少々疲れが溜まっていました。

 

そして木曜日の夜に、勉強会・・・

 

「正直、ちょっと疲れたな~」。

 

そんな思いで勉強会に参加していました。

 

最初は、こんな状態で頭を使うのか・・・なんて思っていましたが、営業の性なのでしょうか?

 

「どうやって売りますか?」

 

という議題が飛んできた瞬間!急に脳が始動!

 

ムクムクと湧いてくる発想に「なんか、この発想すごくないか?」と自画自賛。

 

(勝利を確信したような感覚)

 

そして自分の発表の前に、他のトップセールスのアイデアを聞くと

 

「お~~、そう来たかーーー」

 

その鋭い発想に若干悔しさが湧き、早く発表させろという思いが前面に出てくる。

 

そして出てきた意見に更に意見をかぶせている間に、テンションMAXとなり、思わず

 

「この勉強会って最高じゃないか?」

 

なんて思ってしまいました。

 

そしていつの間にか連日の疲れのことなど、記憶の遠く彼方に・・・。

 

これが「サードプレイス」というものなのか・・・。

 

※「サードプレイス」・・・家庭、職場に次ぐ第3の居場所。ストレス社会を生き抜く潤滑油的な場所とも言われています。

 

そして勉強会も終了し、最後の挨拶で私が参加者にあることを呼びかけました。

 

「この勉強会をもっともっと大きくしたい・・・」

 

今、名古屋だけでなく東京、大阪でも開催することを決定した旨、そしてその人数を集めていく活動に「一緒になってやってもらえないか」と頼みました。

 

そうすると名古屋幹事の竹内さんが早速Lineグループを作成。

 

そして即日10名ほどの知り合いに声掛け活動!!(これを勉強会後に即やってくれるとは・・・あざっす!)

 

その他にも別の拠点のトップセールスに声を掛けてくれるという返事をいただいたり・・・

 

そこで私もすかさずfacebookにアップ!

 

そして、そのfacebookをシェアしてくれたりなど・・・

 

「なんかいい感じになってきた!」

 

この会に何か大きな可能性を感じたと共に、もっと更なる働きかけをしなければならないという使命が湧いてきました。

 

 

「一緒になって」という言葉は人を動かす

 

 

 

 

 

 

一緒になって何かを実現する。

 

この「一緒になって」という言葉には大きな力が秘めています。

 

部下に指示を出す時も「単にやれ!」では動かない時代になっているかもしれません。

 

その単にやれではなく、一緒になってやらないか?と持ちかけることで、同じことでも受け取る側の印象はかなり違ってきます。

 

そして顧客も同じ。

 

面倒な手続きに、「これは契約にどうしても必要なので・・・」と言ってしまうよりも「多少、手続きは大変ですが、一緒になってやりましょう!」というと、何となく頑張ろうかな?という気になります。

 

「一緒になって」という言葉は人を動かす力を秘めています。

 

あなたがもし誰かの協力を得たいのであれば、そうした少しの気配りが相手を動かす結果につながる。

 

そんな知識を頭の片隅に入れておいても良いのではないでしょうか?

 

 

 

リアルトップセールス勉強会!

 

ついに大阪、東京で実施することとなりましたので、一緒なって革命を起こしてくれるトップセールスを是非お待ちしております!!

  • RTS勉強会

【大阪会場】

日程:2月27日(水)19:30~21:00

 

場所:弊社 大阪事務所2F

大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング2F

https://www.attax.co.jp/company/access/osakamap/

 

 

【東京会場】

日程:3月18日(月)19:30~21:00

 

場所:弊社 東京事務所16F

東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング16F

https://www.attax.co.jp/company/access/tokyomap/

 

 

【名古屋会場】

日程:3月22日(金)19:30~21:00

 

場所:弊社 名古屋事務所8F

名古屋市中村区名駅4-4-10 名古屋クロスコートタワー8F

https://www.attax.co.jp/company/access/nagoyamap/

 

 

2019年02月23日コラム営業


【妥協を受け入れる暇があったら、ひたすら努力して理想の自分を手に入れろ!】

先日、あるクライアントの支援の帰り・・・

 

弊社の北村と佐藤と3人であるクライアントの支援に行った帰りに、衝撃のシーンを目の当たりにしました。

 

私は普段は名古屋事務所に勤務のため、東京事務所にいるメンバーとは電話で話すことがほとんどです。

 

東京事務所に行ってもすぐに外出するため、東京事務所にいるメンバーたちがどのような仲なのか、あまり把握できていません。

 

そんな中、ある支援後の帰り道に、普段のやり取りの一部を垣間見たのです。

 

そのやり取りの一部とは、北村と佐藤の会話です。

 

2人の普段の立ち位置は、傍から見るとできる女上司(北村)とその部下(佐藤)といった雰囲気があります。

 

そしてできる女上司は、その部下の話を冷静に聞いている。

 

部下は少しおちゃらけた感じで話している。

 

そして、その部下の恋愛話に会話が発展(私が振ったのですが)。

 

その部下の女性事情を聞いた女上司が突然・・・

 

「思わせぶりくそ野郎!」

 

という言葉を発したのです。

 

その衝撃的なキーワードと、そのやり取りに、まるでゴールデンタイムのドラマを見ているような感覚になり腹を抱えて笑いました。

 

しかし、その言葉を浴びせかけられた部下は満面の笑みを浮かべていました。

 

そして後で聞いた話では、その言葉をぶつけられて『うれしかった』とのこと・・・

 

けなされているのに、うれしいと感じる佐藤の強さに感心しました。

 

けなされて、どのような感情が湧くのか・・・

 

これは至って重要なことです。

 

多くのシーンで人はけなされると卑屈になります。

 

「お前は勉強ができない」

 

「お前は運動音痴だ」

 

「お前には才能がない」

 

「お前は営業ができない」

 

「お前は仕事ができない」

 

このようなことを繰り返し言われると「どうせ俺(私)は●●だから・・・」

 

そしてその卑屈な感情がやがてコンプレックスとなります。

 

「何をやってもできない俺(私)」

 

そしていつしかできない自分を変えることを諦め、できない自分に安住していくようになってしまうのです。

 

 

コンプレックスと戦え!

 

 

 

 

 

 

「できない自分を受け入れる」

 

そんな言葉を目にすることがよくあります。

 

「自分を責めなくて良い」

 

「自分を嫌いにならなくて良い」

 

しかし、これは結局、妥協しているに過ぎない行為。

 

「自分に妥協している暇があったら、さっさと努力しろ!」

 

思わずこう思ってしまうのです。

 

「私はあなたのように強くない?」

 

それはあなたが弱いのではなくて、あなたが弱くいても許される環境にあるだけ。

 

そんな卑屈に考えるよりも自分自身のコンプレックスに怒りを持て!ぶっ潰すぐらいの気概を持て!

 

そしてコンプレックスを成長の起爆剤にしてやれ!

 

そんな事を何となく思ってしまいます。

 

「お前になんて分かってたまるか」という感情があるならば、その感情をコンプレックスに向けて、今の現状をぶっ潰してみてください。

 

たった1歩前に出るだけで大きな変化が得られることは間違いないと思います。

 

 

2019年02月16日コラム


【朝・夜・週末のルーティン化が生産性を飛躍的に向上させる】

「おおっ!そうだそうだ!」

 

いつも業務過多になってくると、私は時間管理の本を読みます。

 

前職の上司に渡された時間管理の本に載っていた「キコリのジレンマ」という話が頭にこびりついており、業務過多になればなるほど、一度立ち止まることを意識しています。

 

ここ最近も業務過多になっているため、一度立ち止まり時間管理の本を読む。

 

「おおっ!そうだそうだ!」

 

その中に書いてあることを見ると、一度はやっていたもののいつの間にか止めてしまっていたことに改めて気づかされます。

 

まずはメールの仕分け。

 

1日に相当数のメールがメールフォルダに入ってきますが、その中には読む必要のないものも多くあります。

 

昔は読んでいたが、今は読んでいないメルマガ。

 

登録した覚えのないメルマガ(なんでこんなものがあるんや?)。

 

システムから自動配信されるメール。

 

など。

 

メールがきた瞬間に削除していたため、あまり問題視していなかったのですが、そもそもそんなメールに意識を持っていかれる時間が無駄。

 

1回あたり2秒程度の作業だとして30通くれば1分。

 

しかし、集中状態が途切れるという側面を含めると計算上よりはるかに大きな無駄を創出しています。

 

そんな事を改めて認識し、メールを仕分け。

 

読む必要のないものは「即ゴミ箱行き」に再設定しました。

 

その他にも、メール機能を閉じる、スマホのプッシュ通知を停止させるなど。

 

細かいことではありますが、集中状態を妨げるものを徹底的に排除しました。

 

そして過去やっていたことですが、今はやらなくなっていたことを再開。

 

朝にタスクをこなす順番を設定し、あとは感情を挟まずに処理。

 

面倒だという思いをシャットアウト。

 

重い仕事があっても面倒だという思いを断ち切り、順番通り進めていく。

 

過去のテレアポの経験が活きているのか、感情を殺すという作業はそれほど苦労なくできてしまうようです。

 

しかし、今回最も効果を感じているのが週末のタスク設定。

 

週末に翌々週までの仕事を俯瞰し、そのタスクを翌週までに処理するスケジュールを立てる。

 

そしてこのルーティンを毎週行う。

 

このルーティンを行うと翌週にやるべきタスクが膨大になり、1つ1つのタスク処理の時間を早めなければならないことが認識できます。

 

このルーティンが最も効果があったという事は、なんだかんだいって以下の2つが業務過多の原因と言えます。

 

  • 1つのタスクに無駄に時間をかけすぎている
  • タスク外の作業(重要でないもの)をいつの間にかやっている

 

結局、感情をコントロールすることで何とでもなるという業務量だったのです。

 

 

第Ⅱ領域の仕事をこなす仕組み

 

 

 

 

 

 

感情をコントロールすることで何とでもなると簡単にお伝えしましたが、実はこの「感情をコントロールすること」ができなくて苦労している人は多いはず。

 

「分かっちゃいるができないんだよね~」

 

そんな声も何処からともなく聞こえそうな気がしています。

 

しかし、意識でどうにもならないことは仕組みでコントロールする。

 

今回のように週末にタスク設定するというスケジュールを入れ、ルーティン化する。

 

そして先の業務を前倒しすることで、1つ1つの業務スピードを上げる。

 

ここ最近は時間外労働の上限規制が目の前に迫ってきており、生産性を上げるという事が大きな日本の課題になっています。

 

そんな問題に直面して、

 

「そんなことを言われても今の作業量では残業をなくす事なんか無理だし・・・」

 

とあなたは考えているかもしれません。

 

しかし、残業をなくすのが無理というのはただの思い込み。

 

実は集感情をコントロールしてあげれば、簡単に片付く問題かもしれません。

 

そして、感情をコントロールしていくために、どのような仕組みを取り入れるか。

 

ひとまず週末に「どうすべきか」というタスクを設定しても良いかもしれません。

 

 

我が社の生産性を上げたい?ならこのトレーニングです。

「絶対達成インバスケット」体感セミナー

https://www.attax.co.jp/seminar/detail/761

 

2019年02月09日コラム営業