トップセールス愛用のツール紹介

リアルトップセールスの雑談のネタ元

顧客へ訪問する際に、よく最初に何を話すかを悩むことはないでしょうか?

いきなり商品紹介をするわけにはいかないので、何か場を和ませるような会話をしなければと日々プレッシャーを感じていると思います。

しかし、ありきたりの天気の話をしても、こいつ「ありきたりだな・・・」と思われるのも嫌ですし、かといってスポーツの話題を振ってみるものの

お客「おれ、あまりサッカーに興味ないんだよ」

なんて言われた日には冷や汗ものです。

今日は、そんな営業マンを悩ませる雑談のネタ元となるツールをご紹介いたします。

これは第28回でご紹介したトップセールスである中村さんが愛用している情報ツールです。

その名も「日経テレコン」です。

http://t21.nikkei.co.jp/public/guide/about/index.html

この日経テレコンは、日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ、日経ヴェリタスなどの日経各紙の記事が過去30年分を収録されているものです。

日経テレコンには検索機能もあり、見たい記事のキーワードを入力することでそれに関連する記事が過去にさかのぼってみることができる機能もあります。

訪問先の業界を調べるうえで、ネット検索をすることがあると思いますが、検索でヒットした情報は「確かなものなのか?」また「最近の情報なのか?」に不安を感じることがあると思います。

しかし、この日経テレコンであれば情報元は、格式高い「日本経済新聞社」ですし、日付も明確であるため、そのような心配をすることはいっさいありません。

日経テレコンから、訪問する顧客の業界情報を調べ、それをネタ元に雑談をすれば相手がノッてくる可能性も高くなりますし、ノッてこなくても一目置かれることは間違いないでしょう。

ただし、ひとつ問題があります・・・

それは・・・

「結構、費用がかかる・・・」

ということです。

インターネットで検索してみると1IDで8,000円となっており、使用するのに毎月その費用が発生するのです。

サラリーマンの平均のおこずかいが3万円~4万円といわれる中、毎月8,000円の出費はさすがに痛いところです。

しかし、ご安心ください。

こんな情報も調べました。

それは、日経テレコンの情報を「タダ」で見ることができる方法です。

その手順は、
① 楽天証券のHPを開く
② 楽天証券のFX口座を開設する

たったこれだけで、日経テレコンの情報が見ることができるようになるのです。
(本人確認のため免許証を送付する手続きもありますが)

口座開設には一切費用は掛かりませんし、口座にお金を入れる必要も全くありません。
※参考URL

http://kabushiki-blog.com/article/31455788.html

このツールがあれば雑談のネタに困ることはなくなると思います。

是非、使ってみてください。